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眠りの科学 – グレートモーニングの秘訣

眠りの科学 – グレートモーニングの秘訣 睡眠時間は何時間ですか?長時間労働に長い通勤時間で知られる日本は、他国と比べ睡眠時間が非常に短く、慢性的な睡眠不足に陥っていることが指摘されています。平日の睡眠時間は5、6時間以下、それを補うために週末のほとんどを寝て過ごすというパターンも珍しくはないようです。 ホテルグレートモーニングでは、従来型の冷暖房システムの送風や騒音を取り除くことで、体に優しい静かな睡眠環境を提供することに取り組んでいます。また選りすぐりのベッドやリネン、タオル、アメニティが、さらなる安らぎを与えてくれます。 翌日成果を出さなければいけない仕事人や運動選手、あるいはより健康になりたいと願うすべての人にとって、誰にも邪魔されない深い眠りは非常に大切です。実際、京都の老舗ベッドメーカの社長は、“なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?”と題した本を執筆したほどです。 さらにカリフォルニア大学バークレー校で神経科学と心理学の教授を務める英国人科学者、マシュー・ウォーカー氏が提唱する最新の睡眠科学も、ますます知られるようになってきました。睡眠が健康と病気に及ぼす影響について指摘する同氏は、2017年に出版した著書「Why We Sleep: The New Science of Sleep and Dreams(邦題:睡眠こそ最強の解決策である)」の中で、睡眠の必要性を4つに分け説明しています。その内容を要約すると、1) 睡眠は記憶を新たにし、学習能力を高める、 2) 深い眠りの後、問題可決能力を含む創造力が高まる、3) アルツハイマーやガンをはじめとした病は、睡眠不足と深い関係がある、 4) 十分な睡眠により生産性が飛躍的に高まる、というもの。つまり深い眠りは、とにかく役に立つのです。 ホテルグレートモーニング博多は、これからも健康、創造性、生産性をより良いものにすることを目指して、体に優しい睡眠を一人でも多くの皆様にお届けできることを願っています。