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ジャーナル

ホテルの電気が全て自然エネルギー由来に切り替わりました。


「持続可能な開発目標(SDGs)」のターゲットにも掲げられ、経済・社会・環境の全てに影響を及ぼすと言われている事から、早急に取り組まなければならない課題として位置づけられている気候変動問題。その問題解決に貢献する一つの手段としてホテルグレートモーニング博多はホテルで使用する全ての電気を自然エネルギー由来の電気に切り替えました。

この取り組みによって、宿泊ゲストが滞在中に使用する全ての電気が自然エネルギー由来となるため、環境に配慮した滞在が可能になり、年間約2900本分の杉の木に相当するCO2が削減できる見込みです。また、電気代の約0.5%は自然エネルギー発電所を増やす基金として積み立てられる仕組み。そのため、自然エネルギーを選ぶことで地球や社会に貢献しながら、ホテルでの滞在を楽しむ。新しい宿泊のあり方を提案していくことを目的としています。


■自然エネルギーを使うだけではなく、環境負荷まで考える
ホテルグレートモーニング博多では、ホテル全体の環境負荷を抑えると同時に、使用する電気を自然エネルギー由来に切り替える必要があると考えています。自然エネルギー由来の電気に切り替えるだけでは根本的な解決にはならないと考えています。 ホテルの客室には風の無いエアコン「F-CON」を採用。F-CONは輻射熱によって快適な温度に調整するため、一般的な送風式の空調に比べ、約2℃の温度改善が得られると言われています。

また、客室に採用しているオーガニックタオルのIKEUCHI ORGANIC、寝具のIWATA社の工場も再生可能エネルギーを利用しており、私たちは、ホテル全体のサービスや商品を通して気候変動問題解決に貢献しながら、高い品質のサービスを提供することを目指しています。